2025年03月24日
思い出す力✖️給食✖️ママと一緒にお料理する
「今日の給食なんだった?」
「え〜っと、スパイシーポテトだよ。おいしかった。」
「それってどんなの?」
「じゃがいもなんだけど、ちょっとだけピリッとしてね……」
何気ない会話ですが、とてもとても大事な会話。
なぜなら、ちょっと前のことを思い出して言葉で言ってみることは、子どもたちが元気に健やかに遊び、イキイキと学び、思ったことをや考えたことを作文に書く力につながっているからです。
学校からおうちに帰って夕飯の前、給食から6時間くらいたったころ、給食のことを思い出してママとおしゃべりしてみてください。学校から配布された献立表を見ればわかることですが、子どもの言葉で聞くといろいろなことがわかります。どんな味付けが好きなのか、食感はどうだったのか、どのくらい食べたのか、おうちのごはんのヒントにもなるわけです。
給食の食材は、家庭でも調達できるものしか使いません。子どもに食べやすく作られています。全く同じでなくても給食からヒントをもらって、おうちごはんママと一緒に作れたら、子どもたちもきっとうれしいと思います。
作文に欠かせない思い出す力(ワーキングメモリ)も鍛えられるし、言葉で表現する練習にもなるし、楽しいし美味しい!
一石四鳥です。
いつか給食メニューをヒントに、親子でお料理ワークショップやりまーす。